 |
社会福祉法人 河北会
介護老人福祉施設さくらぎの里
盛岡市上田字松屋敷103番地1
TEL019−664−1188
FAX019−664−1160
周辺は桜の木が沢山あり春が楽しみです。 |
|

松園の県立博物館のちょうど裏手にあります。 |
 |

四十四ダムを見下ろすように建っています。 |
 |
|
サービスを利用できる方
65歳以上の第1号被保険者、40〜65歳の第2号被保険者で介護が必要という認定を受けた人。 |
 |
施設利用
要介護1・2・3・4・5
短期入所生活介護(ショートステイ)要支援・要介護1・2・3・4・5
ユニット(小規模生活単位)ケア方式による完全個室の特養ホーム
1ユニット10室程度の個室と居間、台所、浴室などを設けてあり、出来るだけ自宅での生活に近い日常生活が送れるような配慮がされている。
食事もユニットごとに居間でとる。
入浴はユニット内にある浴室で入浴できる。
他に広い一般浴室もあり、寝たきりの方は特殊浴槽での入浴ができる。 |
|

玄関 |

広々とした廊下 |
 |
 |
| 玄関前ホール。ホールには満開の桜に囲まれ「さくらぎの里」の絵が飾られている。 |
 |
 |
| 目の不自由な入所者が詠まれたという短歌。(代筆したもの) |

平成15年6月に末に開設したばかりで、施設長の斎藤さんが理想と現実の間で日々戦われていることが、話された内容から感じとれました。
ユニット方式の良さは、プライベートが守られる個室だということと、10人ほどの入所者がいることで、家族や隣組のようにお互いを気に留め合い、少しでも元気な人はそうでない人を助けることができるということであるはずなのに、要介護度が高い方からしか入所できないという福祉行政のシステムがあり、結局は介護度の高い人ばかり入所して、助け合いが生まれていないのが現実のようだ。
また部屋の中の様子を常に見ることも出来ない個室なので介護度の高い人ばかり入所すると職員の負担は、大変なものになってしまう。
ここさくらぎの里の入所者の平均年齢は85歳。 |
3階の地域交流のための会場で施設長の斎藤倫史さんが説明をして下さった。
この会場にはキッチンユニットがあり、ゆくゆくは、地域のボランティアで喫茶コーナーとして運営してもらえたらいいと考えているようだ。


2階にある会議室。
ここも地域の方に活用していただきたいそうだ。 |
岩手県では、どんなに重い障害があろうとも、ごく普通のの生活が保障されるべきであるという
「ノーマライゼーションの理念」に基づき、これから建てる介護老人ホームは個室しか認めないという。 |
|
 |

木製でできている暖かい感じの標識 |
 |
 |
 |
 |
| ユニットごとに家のように軒が出ている。 |
 |
 |
| 木のぬくもりがうれしい個室のドア。ここはショートステイの個室で9畳のひろさがある。 |
 |
 |
| 居間でテレビをみたり新聞を読むショートステイの方々。こちらは、職員と楽しそうに絵本を見ていました。 |
 |
 |
| ユニットの中にあるキッチンとお風呂場。 |

廊下のところどころに歩行補助具が。 |

今晩の献立(これにご飯と味噌汁がつく)
なかなか栄養のバランスがいいですね。 |
|